聖徳太子建立の長光寺(滋賀県)は、日本最南限に生息する巨樹「ハナノキ」(天然記念物)の寺として知られる真言宗の名刹。

補陀洛山 長光寺(ちょうこうじ)
補陀洛山 長光寺は、滋賀県近江八幡市長光寺町にある弘法大師を宗祖とする高野山派「真言宗」の寺院です。

長光寺(滋賀県真言宗)は聖徳太子建立四十九院の寺院の一つです。
御本尊は『千手子安観世音菩薩』で正面に本堂、右に大師堂、左に不動堂を配します。
境内には高さ約15メートル、周囲約3メートルの巨木があります。これは日本最南限に生息するハナノキで近江八幡市の天然記念物に指定されています。